FXに必要な資金とは
スワップ金利を使ってFXで稼ぐ前に気になることは、「どのくらいの資金からはじめたらいいのか?」ではないでしょうか?ここではFXの資金について考えてみましょう。
- リスクを負える範囲を考えておこう
- まずはじめに「自分はどのくらいのリスクを負うことができるのか?」
「自分はいくら損をしても大丈夫でいられるか?」について考えてください。損をしてもかまわないという金額を考えることで、
資金はいくらでどのくらいのレバレッジまで掛けられるかを求めることができると思います。
- 損失額の計算を考えておきましょう
- 通常損切り(ロスカット)の逆指値を指定しなくても、
資金が減ると強制ロスカットがあります。そのため、最大損失額は強制ロスカットから考えることができます。強制ロスカットはいくらの時点で起こるのかと想定しておくことで、
最悪の損失を考えることができます。為替の変動による損益が出ても、スワップ金利はつきますので、
ロスカットされないように資金管理することが大切です。
- 通貨ペアの表記方法を理解しておく
- 通貨ペアの表記では「USD/JPY 買い」といったものがあります。これが何を意味するのかお分かりでしょうか?
答えは「USD買い/JPY売り」という意味を示しています。それでは「USD/JPY 売り」の場合は、
「USD売り/JPY買い」を意味しています。次に通貨のレートについても確認しておきましょう「EUR/JPY 157」の場合は1ユーロ157円を意味しており、
「GBP/CHF 2.45」の場合は1ポンド2.45スイスフランのことです。つまり上記は「買う通貨/売る通貨 金額」として表記されており、
この金額は「買う通貨1単位あたりの売る通貨単位」となっています。